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ソーシャルロボット開発マネージャー候補(機械設計)【社長直轄PJ/KAWARUBA勤務】【8423】
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職種
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研究・開発・設計・評価(機械・材料)
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部門 / 企業
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社長直轄プロジェクト本部
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仕事内容
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<ポジション概要>
ソーシャルロボット(サービスロボット・ヒューマノイドロボット)の開発プロジェクトにおいて、機械設計開発をリードするとともに、川崎重工グループの新規事業戦略と連動したソーシャルロボット事業の構想立案から社会実装・事業化までをご担当いただきます。
機械設計領域の中核人材として、製品開発だけでなく、新たなサービス・ビジネスモデルの企画や開発組織の運営、人材育成にも携わりながら、将来的にはソーシャルロボット事業を牽引するマネージャーとしてご活躍いただくことを期待しています。
<ソーシャルロボット事業戦略部の役割>
ソーシャルロボット事業戦略部は、ソーシャルロボットの社会実装を目指し、市場調査や競合分析をもとにビジネスモデルを構築するとともに、産・官・学との連携を通じて、迅速なプロトタイプ開発および実証実験を実施しています。そこで得られたフィードバックを基に継続的な改善を図り、「サービス」として価値を提供する新たな事業モデルの確立と早期事業化を推進するため、2025年4月に社長直轄プロジェクト本部内に新設された部門です。
本ポジションでは、ご経験に応じて以下の業務をご担当いただきます。
〜具体的な業務内容〜
・川崎重工グループの事業戦略と連動したソーシャルロボット事業の構想立案および推進
・ソーシャルロボットを活用した新たなサービス・ビジネスモデルの企画・提案
・ヒューマノイドロボット、サービスロボットの機械設計(機構設計、構造設計)
・モータ、アクチュエータ、駆動機構設計
・強度検討、構造検討
・複数の開発プロジェクト推進
・開発組織運営への参画
・5〜10名程度の開発チームのマネジメント
・若手技術者の育成および技術指導
〜採用背景〜
2026年度以降、複数の大型プロジェクトが立ち上がり、ソーシャルロボットの社会実装を加速するための開発体制強化が急務となっています。
実機を用いた現場起点の開発において、構想段階から製品化(0→1フェーズ)に加え、事業構想から社会実装までをリードできるソーシャルロボット開発マネージャー候補を迎え入れ、事業創出をさらに推進していくための採用です。
〜入社後のイメージ〜
ソーシャルロボットの機械設計開発において、機械設計領域の中核人材として開発を推進していただきます。
入社後は機械設計業務をご担当いただきながら、若手技術者への技術指導や開発プロジェクトの推進を担っていただきます。将来的には機械設計組織を率いるマネージャーとしてだけでなく、ソーシャルロボット事業の構想立案から社会実装・事業化までを牽引する中核人材としてご活躍いただくことを期待しています。
〜配属先〜
社長直轄プロジェクト本部 ソーシャルロボット事業戦略部 システム開発一課
※中途採用を含む20代〜30代のメンバーが多く活躍しています。
<社長直轄プロジェクト本部の新たな取り組み>
グループビジョン2030の実現に向け、川崎重工は2021年に社長直轄プロジェクト本部を設立。
カンパニーの枠を超えて選抜されたメンバーが集い、社会課題解決を起点とした新規事業創出を推進しています。
従来の「モノ売り」からサービスとして価値を提供する事業モデルへの転換を担い、企画・開発・実証・社会実装までを一気通貫で進める組織です。
<川崎重工グループビジョン2030>
川崎重工グループは、2030年に目指す将来像として、グループビジョン2030「つぎの社会へ、信頼のこたえを〜Trustworthy Solutions for the Future〜」を制定しました。当社グループは、今後注力するフィールドを「安全安心リモート社会」「近未来モビリティ」「エネルギー・環境ソリューション」とし、より成長できる事業体制への変革を目指しています。
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当ポジションの魅力・やりがい
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ソーシャルロボット事業の立ち上げフェーズにおいて、技術開発から社会実装、事業拡大まで一貫して携わることができるポジションです。ヒューマノイドロボットをはじめとする先進的なロボット開発において、自ら設計した機構やシステムを実機で検証しながら改善を重ね、製品の進化や事業化に直接貢献することができます。
また、川崎重工グループが長年培ってきたロボット技術やものづくりの基盤を活かしながら、大企業ならではの安定した事業基盤とベンチャー企業のようなスピード感を兼ね備えた環境で、新たな事業創出に挑戦できます。
個人のアイデアや技術提案が開発方針や事業戦略に反映されやすく、高い裁量を持って業務に取り組むことが可能です。加えて、事業拡大に伴う機械設計組織の立ち上げ・強化にも携わっていただきます。開発の中核として技術面をリードするだけでなく、組織づくりや人材育成にも主体的に関与し、将来的には機械設計領域を牽引するマネージャーとしてだけでなく、ソーシャルロボット事業の中核人材として事業戦略や新規事業創出にも携わっていただくことを期待しています。
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資格
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【必須】
・大卒以上
・モータやアクチュエータ、駆動機構を有する機械製品の設計・開発経験(10年以上)
・製品全体設計またはシステム設計の経験
・技術リーダー、プロジェクトリーダー、または開発チームのマネジメント経験
・複数の開発テーマやプロジェクトを統括・推進した経験
・メンバーの育成・指導・評価などの組織マネジメント経験
【歓迎】
・ヒューマノイドロボット、サービスロボット等のロボット製品開発経験
・5名以上の開発チームのマネジメント経験
・新規事業開発や新製品立ち上げの経験
・企画構想から設計・試作・実証まで一貫して携わった経験
・製造現場や顧客課題を踏まえた設備構想・改善提案経験
・半導体、自動車、FA、ロボット業界での実務経験
・ベンチャー企業や新規事業組織での業務経験
・海外パートナーやサプライヤーとの協業経験
・TOEIC600点レベル以上の英語力(海外パートナーとの協業や技術折衝が可能なレベル)
【求める人物像:事業を創るロボット開発マネージャー】
・ソーシャルロボットやヒューマノイドロボットなどを活用した新たな価値創出や社会実装のあり方を主体的に考え、事業視点を持って開発を推進できる方
・機械設計の専門性を活かしながら、新たなサービスやビジネスモデルの創出に挑戦したい方
・川崎重工グループの事業アセットや技術基盤を活用し、新規事業の構想立案から事業化まで主体的に取り組める方
・不確実性の高い事業立ち上げフェーズにおいても、周囲を巻き込みながら課題解決を推進できる方
・技術開発だけでなく、人材育成や組織づくりにも関心を持ち、チームの成長に貢献できる方
※選考を通じて、ご経験・スキル・ご志向を踏まえ、よりご活躍いただけるポジションとして、ソーシャルロボット開発エンジニア(機械設計)をご提案させていただく場合があります。
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勤務地区
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東京地区
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勤務地
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東京都大田区羽田空港1-1-4 Haneda Innovation City Zone B 2F【KAWARUBA】
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勤務時間
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8:30〜17:30(休憩60分)
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給与
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年収670万〜1,300万円
【モデル年収】
約670万円/25歳(月給約32万円+賞与+時間外労働手当)
約820万円/31歳(月給約39万円+賞与+時間外労働手当)
約1050万円/36歳(月給約48万円+賞与+時間外労働手当)
約1130万円〜/40歳・基幹職(月給約61万円+賞与)
※基幹職については時間外労働手当なし、その他は30hを想定
※上記はモデル例であり、ご経験や期待役割に応じて決定
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休日休暇 / 福利厚生
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<休日休暇>
【年間休日127日(26年度)】※当社カレンダーにもとづく
完全週休二日制(土日)、祝日、労働祭(5月1日)、年末年始、夏期休暇、有給休暇(初年度22日)、慶弔休暇、育児・介護休業(最長3年)、リフレッシュ休暇など
<福利厚生>
施設:独身寮、社宅、保養所、診療所、グラウンド
制度:財形貯蓄、従業員持株制度、カフェテリアプラン(年間約8〜10万円相当の補助)、自社製品割引販売(バイク、ジェットスキー)など
<社会保険>
労災保険、雇用保険、厚生年金保険、健康保険
<その他>
入社後3カ月間の試用期間は試用社員としての雇用(労働条件は試用社員・正社員で相違無し)。
試用社員と正社員の相違点は以下となります。
・休暇=年次有休/リフレッシュ休暇なし
・退職金=算定期間は正規社員登用後から開始
<受動喫煙防止措置>敷地内禁煙(屋内外喫煙可能場所あり)
<変更の範囲>
�� 従事すべき業務の変更の範囲 :会社の定める業務とする
�� 就業場所の変更の範囲 :会社の定める場所(リモートワークを行う場所を含む)とする
◆◆企業概要◆◆
<設立>1896年 10月
<資本金>1,044億84百万円
<売上高>2兆3,112億6,700万(2026年3月期)
<従業員数>41,652名(2026年3月31日現在)
<上場>東京証券取引所プライム市場
<本社所在地>神戸市中央区東川崎町1丁目1番3号 (神戸クリスタルタワー)
<事業内容>
川崎重工グループは、設立以来120年以上にわたり最先端技術に挑み、数々の「世界初」「日本初」を世の中に送り出してきました。
・航空機はもちろん人工衛星まで手がける航空宇宙事業。ガスタービンやバイオマス発電でエネルギー関連事業
・精密機械やロボットに加え、各種プラントやごみ焼却設備、産業機械など幅広いエンジニアリング技術を必要とする様々な事業
・新幹線・ニューヨーク地下鉄などの鉄道車両事業や液化水素運搬船やガス燃料船等ガス関連船などの船舶事業
・さらにカーボンニュートラル実現に向けた水素エネルギー普及を見据え、40年以上培ってきた技術・ノウハウを活かした水素事業
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